KCR Blog

KCR Japan のブログコーナーです。

エラン物語 2

工場長の帰国の日がせまってきた。
とにかくエランのシャーシーに主な部品を仮組みして、ボディをかぶせればとりあえずクルマの形になり輸出可能になる。
エンジンオーバーホールと足回りのリフレッシュは、日本で後々行うことになる。
で、ボディとシャーシーを合体。

なんと、ボディがちゃんと収まらないではないか!

歪んでいたフレームにのっていたボディは、その歪んだフレームに合うように修正されていたので、今度は新品の正しい寸法のシャーシーにボディが合わなくなってしまった!

これは大変!!
刻々と迫る工場長の帰国にあわせて、仕方なくこのまま日本に送ることになった。

つづく

KSK